幼少期の感情が、未来の選択をつくる。だから“生まれ持った設計図”が近道になる
こんにちは、シシィちゃんです!
このページでは、インナーチャイルド(内なる子ども)と
インド占星術(ジョーティシュ)のつながりを、わかりやすくお話しします。
1.インナーチャイルドって何?
インナーチャイルドとは、幼少期に感じた
寂しさ・怖さ・我慢・喜びなどの感情が、
大人になった今も心の奥に残っている状態のことです。
「もう昔のことなのに、なぜか同じことで苦しくなる」
「頭では分かっているのに、反応が止まらない」
そんな時、動いているのは“理性”ではなく、インナーチャイルドかもしれません。
2.幼少期に“すべてが詰まっている”理由
幼少期は、心の基礎がつくられる時期です。
ここで感じた安心感や不安、愛の受け取り方が、
その後の人生の選択に深く影響します。
- 恋愛で同じ相手を選んでしまう
- 仕事でいつも同じ壁にぶつかる
- 人間関係で同じ傷つき方を繰り返す
こうした繰り返しは、あなたが弱いからではなく、
幼少期に形成された“反応パターン”が作動していることが多いのです。
3.ジョーティシュは“生まれ持った心のクセ”が見える
ここでインド占星術(ジョーティシュ)の出番です。
ジョーティシュは、
生年月日・出生時間・出生地から作られる出生図(ホロスコープ)を使い、
生まれ持った傾向を読み解きます。
つまり、
「あなたのインナーチャイルドが、どんな気質を持っているか」
「どんな不安ポイントが作動しやすいか」
「どんな愛の形を求めやすいか」
が、構造として見えやすいのです。
4.月は“心”と“幼少期の安心感”を表す
ジョーティシュでは、月(チャンドラ)は
心・感情・安心感・母性的な受容を表します。
だから、インナーチャイルドのテーマを見る時は、
月星座(あなたの月がいる星座)がとても重要な入口になります。
- あなたが安心する環境
- 傷つきやすいポイント
- 甘え方/頼り方のクセ
- 不安になった時の反応
これらが、月星座を手がかりに見えてきます。
第5章:インナーチャイルドが癒されると、使命が動き出す
インナーチャイルドの癒しは、ただ“気持ちが軽くなる”だけではありません。
心の奥でブレーキになっていたものがほどけると、
人生の歯車が合い始めます。
- 本来の才能を出しやすくなる
- 人間関係の選び方が変わる
- 行動の怖さが減る
- 使命・天命が自然に現実に乗ってくる
6.未来を当てる精度は“心のクセ”を理解すると上がる
インド占星術は、ダシャー(運気周期)などを使って
未来の流れを読み解くのが得意です。
でも実は、未来の出来事は「外側のタイミング」だけでなく、
その時にあなたがどう反応し、どう選ぶかによって変わる部分もあります。
だからこそ、インナーチャイルド=心の反応パターンを理解しておくと、
未来予測の精度と、現実の整え方が上がりやすくなるのです。
7.まずはここから(おすすめの入口)
インナーチャイルドを癒す第一歩は、
まず自分の「心のクセ」を知ることです。
もっと深く見てみたい方へ
「自分の設計図で、インナーチャイルドのテーマを具体的に知りたい」
「未来の流れと合わせて、どこを整えればいいか知りたい」
という方には、鑑定もご用意しています。
まとめ
インナーチャイルドの癒しは、人生を軽くします。
でもそれだけではありません。
ジョーティシュで生来的な設計図を知ると、
根本原因に近づきやすくなり、
未来の流れ(ダシャー)も読み解きやすくなります。
癒しが整うと、使命が動き出す。
歯車が合い、因果の花が咲きやすくなる。
その入口を、ここから一緒に作っていきましょう。
